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摂理人が観る風景:飛行機に乗っていて悟ったこと。~飛行機はどうして飛ぶのか~

摂理人が観る風景:飛行機に乗っていて悟ったこと。~飛行機はどうして飛ぶのか~

飛行機の中には、悟りがいっぱい。

こんにちは、satoです。

今日は飛行機に乗っていて悟ったことについて書きたいと思います。

実は前から書こうかなとずっと思っていたのですが、

機窓から考えること-人間の小ささと可能性-摂理女子Lunaのハッピーフライト

このブログ記事の末文に「皆さんは、飛行機に乗った時に、どんなことを考えられますか?」(上の記事より引用)とあったので、私が考えていたことを話します。

飛行機に乗っていて、本当に感じるのは 飛行機が飛ぶのは、本当に神秘的だなぁ ということです。

飛行機の構造と飛ぶ原理

まず、飛行機が離陸する時。 実は相当のスピードで進んでいます。

飛行機の速度はだいたい時速800~900kmのようです。離陸時はもっと速い気もします。

このくらいのスピードで走ると何が起こるのか、というと

普段歩いている時には何も感じない空気がまるで水のようにぶつかってくるのです。

つまり、空気抵抗です。

そして、この空気にうまく乗るように設計された翼によってまるで帆に風が当たって進むように、海に船が乗るようにして飛んで行くのです。この辺りは流体力学ですね。

わかりにくいと思った人は、正月に一度はしたことがあるはずの凧揚げを思い浮かべてください。風がなくて何もしないと地上に落ちるだけの凧が、自分が凧を引いて走ることで空気抵抗を受けてふわりと上がる、原理はこれと同じです。

ただ、あの重量を浮かせるにはそれなりのスピードが必要で、だから、飛行機はあんなに速いスピードになるのです。

そして、飛行中。

飛行機の翼
飛行機はどうして飛ぶのか?その秘密は翼にあり

実は飛行機の翼は色々動くところがあるのです。窓側に座った人は一度飛行機の翼を眺めてみてください。特に後ろの部分が色々動いていますよ。

これによって、左右の空気の当たり具合のバランスを上手く取り、経路に沿うように移動しているのです。この辺りが本当にすごいと思いました。

そう、飛行機の翼って結構精密で繊細な構造になっているんだなということを知りました。

それでいて、あんなに多くの空気抵抗を受けても揺れはしても壊れない。 本当に神秘的です。

ちなみに、飛行機の重さは確かに重いのですが、大きさを考えると、実は紙飛行機よりも密度は小さいようです。詳しくはこちらを参照ください。

神様が創り出した「空気」の神秘。

でも、もっとすごいのは【空気】。

普段歩いている時にはなんにも感じない、呼吸するときも苦しくないくらい軽い空気。

しかし一定のスピードを超えるとその抵抗で300t以上の物を浮かせるだけの力を持つ空気。

そのバランスが絶妙です。

これを創られた神様のことを考えると、本当にすごい!と言わざるを得ません。

神様の創造物である宇宙も地球も人間も本当に神秘的です。人間がいくら神秘的に何かを作っても、神様の創造物とは比較できません。神様の創造物が最高に美しく神秘的です。
(鄭明析牧師の水曜の御言葉『<神秘>を悟って、喜び、感謝し、愛しなさい』より)

本当に、空気を通して神様の神秘さを感じます!そして、それをうまく使って空をとべるようにした飛行機も!

だからその構想と考えをもらって、三位と一体になって行なうならば、<考えの次元>が高くなって、神様と同じ次元で見て、味を感じ、次元高く歌い踊って行なうことでたくさん得て、たくさん享受するようになります。
(同じく鄭明析牧師の水曜の御言葉『<神秘>を悟って、喜び、感謝し、愛しなさい』より)

飛行機のように、私達も神様の構想と考えを受けて全力で行えば、重かった飛行機が空気抵抗で飛ぶように、自分の次元を上げることができる、と感じました。 御言葉を受けて、たくさん得ていきたいです!

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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