satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理と理性、そして感情。

摂理と理性、そして感情。

こんばんは、satoです。
突然ですが、人間には誰しも「理性と感情」があります。大抵の人はどちらか片方が強く、片方は弱いです。
もう少し正確に言うと、「理性」が表に出ているか、「感情」が表に出ているか、の違いがあります。
理性が強い人は「何事にも冷静に判断し、対処する。ただし、理性的でないことには弱い」し、感情が強い人は「何事にも大胆に行い、素直に話す。ただし、行動が衝動的」だとわたしは思います。
この理性と感情、実はどちらも大切な自分なんです。だから、どちらかが良くてどちらかが悪いというものでもありません。どちらの自分も受け入れ、お互いを受け入れることが大事です。
ただ、どちらも「神様から見たら完全でない」ところがあります。理性が強いと愛を感じられなかったりするし、感情が強い人は怒りや血気などの悪い性格によってトラブルを起こしやすいです。そこを直してこそ、理性と感情、両方が共存できます。
わたしは実を言うと、どちらも強いタイプのようです。それで色々判断に迷ったり苦しんだりすることも多いです。
だからこそ、この御言葉を通して恵みを受けているのですが。
人間には魂体があります。これが成長すると肉体の心、精神、考えを治めることができるようになります!この成長のためには御言葉と祈りが必須です。早くわたしも魂体を成長させたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事