「はつこい」を聞きながら、信仰の初恋を振り返る

おはようございます、satoです。
暑かった夏も終わりを告げ、段々と秋を通り越して冬に近づいている北海道ですが、皆様お元気でしょうか?
私は寝る時の格好の調整に苦労して、時々風邪気味になります(:3[▓▓]

ところで、今週の主日礼拝の主題が

私イエスに学びなさい
1.愛には偽りがない
2.初めの愛を取り戻しなさい

となっています。私自身も自分が神様にした約束とかを考えていたわけですが、ここである摂理の教会の人がこんなTweetをしたわけです。…今はポストって言うらしいですが、私はTweetにしておきます(笑)

「初めの愛を取り戻しなさい」という主題にもあるように、今週は神様と出会った時の愛、神様に対してしていた初めの約束…そういったものを振り返る、という内容でした。
たとえば、このブログも始めた理由は「神様の愛、その心を伝えたい」という思いですし、研究者になりたくて今の道を歩んでいます。でも、時間が経つとそのことを忘れてしまって、モチベーションが上がらなくて苦しかったりするのです。
そういう時に初心に振り返る、というのが大事だったりします。

このTweetは御言葉の内容を聞きながら、「初恋」という曲を思い出した、という話なのですが。
ここで、私はそういえばあるやん、初恋の曲!と思い出したわけです。そう、

五等分の花嫁∬のED「はつこい」

です。私この曲好きなんですよね。しっとりしてて。
なんと言ったら良いんでしょうね…初恋の純粋な感情をそれぞれが歌っている感じがしてとても気に入っています。
この曲、五等分の花嫁関連で一番好き…といって良いくらいお気に入りです。
∽EDの「たからもの」もホントに好きで、甲乙つけがたい状態です。

そんな「はつこい」は五つ子が抱いた初恋の感情をそれぞれ歌っているわけですが、それを聞きながら「自分も神様に対してこんな感じの心を持っていたなぁ」と思い出しています。

初めの頃は、なんにも分からなかった私ですが、それでも神様だけ見て信仰生活をしていました。
本当に良く分からず、神様が天にいると思って、空を見上げて神様の心とかを考えて話してたりしました。
なんにもなくても、とにかく祈っていたし、ただ言われたとおりにやろうとしてました。本気で人を見ないで賛美もしてましたし、ブレーキなんてなかったですね…(笑)

もちろん、今の方が神様のことを知っているし、経緯も深く、自分が回復したところも多くあります。
それでも、「何もなくても」信じていたあの純粋さは少し失っていたような、そんな気がします。

あと、この「はつこい」の歌詞の方が思いが深い部分もあって、たとえば「目覚めてすぐに考えてる」ってことはあまり…ε≡≡ヘ( ´Д`)ノこれは見習わないとです…。

それはそれとして、もし他の教会に来て、あるいは他の宗教に誘われて、話を聞いていたら同じように信じたのだろうか…と考えてみましたが、そもそも他のところだったら始まりもしなかったでしょうね。
なぜなら、自分はこういうところに対して警戒心を強く持っていたので…そもそも話も聞かなかったと思います。神様の心情を教えてくれた摂理の御言葉だったから、私はその心に共感してここまで来たのです。そこは間違いないです。

…いくつか歌詞と合わせて思ったことを書いてみましたが、一つ確実に言えるのは
今の方が圧倒的に経緯は深い、けれど「神様だけ見て信仰生活をしていた」純粋さは取り戻したい
ということです。今の私は、自分に対する理解を深めて許せるようになったけど、もっと純粋に神様に近づきたい…とも思うわけです。あのときの心をもう一度考えながら、純粋に、神様に感謝を、愛を告げていきたいと思います。

最後に、同じ神様を好きになって、愛して、信じるようになったから、ここに絆が生まれました。私は摂理の人たちを本当に仲間だと思っています。
神様と歩んで、時に苦しいこともあったし、心を失ったこともありましたが、それでも歩んできたこの道がこれからもずっと自分の未来を照らしてくれるように、祈ります。

と「はつこい」の歌詞になぞらえてまとめてみました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。