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夢で現れる人の言葉ってどうして理解できるの?

おはようございます、satoです。
今日は人々が見る夢について感じたことを率直に書いてきます。
寝る時に見る夢の方です。

夢、というのは不思議なもので。
それがどんなに荒唐無稽な状況であったとしても、それが現実であるかのように感じる、というか疑うことをしないし…。
現実では会わないような人と会ったり、知っている人が全く違う立場で現れるし。
時には漫画のキャラが出ることもあるし…私だけ?

そんな夢の不思議なことの一つにどう見ても海外の人なのに、日本語が通じているということです。
…こう書いてて、実は私あまり夢で海外の人を見たことはありません(汗)
でも、たまに出てくる海外の人は日本語で話していました。

よくよく考えると、私達が見ている夢の人物が全て「自分の通じる言語」で話す、というのはかなり不思議な気がします。
これはどうしてでしょうか?

一つには自分の脳に染み込まれているものが夢に反映されるというものがあります。
私は日本人なので、日本語で話して、書いて、考えます。脳の中は日本語で動いています。
夢を見ている時は脳が動いているので、その動いている日本語が反映されて、夢の中で起きていることを日本語で処理している、ということです。

夢って人によって見る内容に偏りがある気がします。
私の場合は、『学校にいる夢』『電車や飛行機に乗っている夢』『漫画を見ている夢』『実家(それも引っ越し前)に見ている夢』が多いです。
これも、自分の心の中を見てみると小学校~高校時代がかなり強く残っていることと関係があるでしょう。飛行機以外は、全てそういうものなんです。
飛行機だけは摂理に来てから乗っているのですが。だからか、韓国に行く夢が多いです。
このように、単に見た・聞いたことより実際に経験したことによって脳・夢が形成されています。

しかし、それでも不思議なことがあります。
たとえば、海外の人が話していることが「日本語で処理される」として、その伝えていることをどうやって認識しているのでしょうか?
これについて考えるために、摂理の御言葉で夢について話していることを一つ上げてみます。

夢は『魂体の世界』だ。

魂体、というのは私達の心・考え・精神が反映されて作られる『精神世界』の体です。
先程書いた『脳に染み込まれているもの』もこの魂体を構成する材料の一つです。
この魂体の世界は、自分の精神が反映された『空想』とは少し異なり、実際にいる他人の精神世界にもつながっています。

ところで、言語というのは本来言語化されていない情報を伝えるためにあります。
自分の見ている景色・食べた味・暑さ寒さ・触感等です。
言語はあくまでこれを表現するための一つのツールに過ぎません。

私達がなにかものを見る時、それを全て「言葉として」処理できているわけではないですよね。
(見ているものに対して、あれは信号機で丸くて柱はこれくらいで…と脳内で変換されない、という感じ)
魂体の世界である夢では、言葉になる前の情報を直接伝え、それを脳が言葉として処理しているのではないかと私は思っています。

こういう話を考察するの、とても楽しいです。あくまで私個人の考えで御言葉として出ているわけではないですが…。

ところで、こういう話をもとにした現代ファンタジーって面白いんだろうか?

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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