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お腹を痛めて考えたこと

おはようございます、satoです。

今日は結構体が大変なことになっていました。
具体的にはずっとお腹を下している状態でした。
お昼になってご飯を食べて以降、ずっとお腹が痛い…。

おそらく昨日ご飯を食べてなくて、夜に少し多めにご飯を食べたのが良くなかったようです。
しかも、脂っこいものを食べたので、弱っている胃腸にかなり負担になったのかと思います。
バイトの時も結構大変で、何回かトイレに行きました…。

食べたり、食べなかったりを繰り返す、脂っこいものをずっと食べる、こういうことを繰り返していると胃腸が弱くなってしまいます。
胃腸が弱くなると、食べ物から栄養を取る人間としては栄養を取れない状態で大変危険です。
なので、普段からの食事の習慣、そして胃腸が弱くなった時にそれに合わせた食事を作ることが大事です。

これは霊の話でもそうです。
人間の霊は肉体の行いによって作られるので、「行い」を生む「考え」がとても大事になります。
そして、考えは「見るもの、聞くもの」によって左右されます。
なので、見るもの、聞くものが「霊の食べ物」になるわけです。

そう考えると、霊にとって一番健康に良いのは「神様の御言葉」です。
それは、人間が作られたのが「神様の愛する人」になるためであり、そのために「神様の考えに自分の考えを作る」ことが大事になるからです。
逆に刺激の強い映像やらメディアやらを見ると、霊的には結構大変です。こういうものをたくさん食べると「お腹を下す」わけですね。
そうなると、一日中まともに動けず大変です…。

この状態で一日を過ごすのも大変ですが、このようなことが霊にも起こっていると考えると、もっと自分の聞くもの、見るものに気を遣ったほうが良いと感じました。
ひとまず…今日明日は胃と心に優しい食事でゆっくり体と心を休めようと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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