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【摂理人が書く物語】一人の完全な人の価値。その1

【摂理人が書く物語】一人の完全な人の価値。その1

※7/31Dのセリフなど一部を加筆修正しました。
…テスト一ヶ月前。夜9時。
あるところに一人の男性がいた。どうやらテスト勉強している途中で居眠りしている様子…と。
D「…はっ。いかん、寝てしまった。」
彼は大学生。
D「…もう9時か。そろそろ寝る準備をするか、それとも…。
…まだ今日の目標は終わってないな。
「計画的に、持続的に行いなさい」と先生も話されていたし、やっぱり計画通りに行おう。あと30分だけ…」
~♪
D「…お。電話だ…と、もしもし。」
友達1「お~いD!今から飲み屋行こうぜ!」
D「わりぃ!今はテスト勉強中なんだ。」
友達1「…おいおい、まだ一ヶ月前だぜ!お前いつからそんな真面目になったんだよ!」
D「まぁ確かに今まではお酒にタバコに楽しんでたんだけどな。それだとちょっとマズイな~って思って。」
友達1「…この堅物が。もういいよ!他のやつ誘うから!」
ブツッ。
D「…はぁ。お、メールだ。」
友達2『こんにちは。これから一緒に遊びませんか?』
D「…『ごめんな。今勉強中で、遊びには行けません。』と。送信。
彼も友達1もいい人なんだけど、今は遊んでる暇ないんだよな~。なんせ今は…と、返信が来た。」
友達2『そうですか。それは残念です。
また時間があるときにでも。』
D「『わかりました。』、送信。…ふぅ。集中力が切れちゃったなぁ。
やはり講師の方もおっしゃってたけど、「電話も切って集中して行う」のが一番いいわ…。さて…。
主よ…今日はまだ勉強した方がいいでしょうか…。
…今日はやめにして、外で走るか!」
そう、彼は摂理人。
鄭明析先生の御言葉を聞いて、その御言葉を信じて実践し、自分を磨くことに焦点を置いている。
少々軽い話し方だが…その心は主に熱く向かっている。
D「…あ、やべっ。明日締め切りの課題があるんだった…。どうすっかなぁ…。」
少々抜けているところもあるけど。
続き→「その2」

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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