摂理人satoの月明洞訪問記2016裏話その1


こんばんは、satoです。

月明洞訪問記、現在三日目まで書きました(^^)/
実はこの後4日目、5日目がとても経緯のあるところなのですが、続けて書いていきたいと思います。
ここでは月明洞訪問記で書ききれなかったエピソードをいくつか書いていこうと思います。

月明洞とディアボロ

昨年月明洞に滞在したとき、ディアボロを持ってきました。
ディアボロを通して摂理に導かれた私。感謝と栄光を捧げようと思って、持ってきました。
そしたら、御心あってみんなの前で披露できました。それによって一つ大きな経緯ができたのでした。
詳しくはこちらを見てくだされば…(*‘∀‘)

そういうわけで私は今年もディアボロを持ってきたのでした。それは、今年もどこかでできたらな…と考えてのことでした。

実は、今年一緒に滞在する人たちで栄光を帰す機会が与えられていたのですが、このときに「ディアボロを捧げたい…」という話をこそっとしてみました。
そしたら、「是非!」ということになり、機会が与えられました(*‘∀‘)

心の中の不安…

しかし、実は今年月明洞に行くことも含めて様々な不安がありました。
そもそもこの時点でパスポートが見つかっていないため、本当に行けるかも分かりませんでした。
そして、それ以上に「私は本当に行っても大丈夫なのだろうか?」という考えが付きまとっていました。

昨年月明洞に来たとき、私は「次に訪れるときにはもっと成長した姿で来ます!」という約束をしていました。
具体的には「論文をしっかり書き上げる」とか「ディアボロを2つ回せるようにする」(笑)とか…。
しかし、実際この目標は果たせていませんでした。論文に関して言うなら、英語で書くのに悪戦苦闘していましたし、ディアボロを練習することもあまりできませんでした。
この「約束を果たせていないのに本当に行けるのだろうか…」という考えが、私の中で月明洞に行くことを邪魔していました。
それでも行きたいと思ったのは「愛する神様のところに一年に一回はあいさつしたい!」ということと「ボランティア作業で奉仕したい!」という考えのもとでした。

こんな感じで不安に囚われていたので、ディアボロの練習をするどころでなく…構想だけは頭の中で用意しつつ、無事パスポートも見つかって月明洞に行くことになったのです。

祈ります。

で、栄光を帰せる機会の日になりました。
この日は今まで入ったことのない「御子愛の家」の礼拝堂で捧げることになりました。
「こんなところで捧げられるなんて…」と感激する反面、こんなことも考えました。

「…もしディアボロで物を壊したらどうしよう」

告白しますと、私は一度教会でディアボロをしたときに蛍光灯を割った…という事件を起こしていたのです(;’∀’)
その時期はかなり精神状態が不安定で集中力に欠けていたことと、順番を忘れた(知らなかった)ために「何も準備せずトップバッターを務める」という事態に陥った結果なのですが…それ以来、長らく教会でディアボロをしなかった気がします。
で、このときも若干不安がありました。それで神様にお祈りしました。

「もし御心でないなら、ディアボロで栄光を帰すことを止めてください。
天の物を壊すことになりそうなら…」

と。
で、会場で練習をしました。メインは賛美で、その間にディアボロを含めて何人かで演劇をする、という流れだったのですが…賛美の練習と位置確認だけで、ディアボロは全くできませんでした。
この時点でさらにまずい気がしました。ぶっつけでディアボロを振り回すのは危ないぞ…と。

その後、演劇をする何人かで細かい打ち合わせをしました。
ちなみに私は「ビックサン」からキャッチしてアピールという流れにしました。これなら基本的に落とさないし、あんまり被害もないはずだし、映えますし(*‘∀‘)
しかし、何回かやってみながら「どうもしっくり来ない…」という話になりました。
演劇そのものが良くない、というより「流れに合わない」という感じで。
そうして、最終的には「メインの賛美に集中しよう」ということになりました。

若干残念な気持ちもありましたが、内心ホッとしました。
もちろん天の前で捧げられないことには心残りがありますが、私が祈った上でこうなったので納得できました。
もし祈らずに「絶対捧げる!」ってなってたらかなりつまずいていたことでしょう…(;’∀’)
やはり祈って行なうことが大事だなと感じました。

その分、賛美はしっかりと心を込めて捧げられました。
たぶん今までで一番「天に向かって賛美できた」と自分でも満足しています(*‘∀‘)
やはり、一番は御心に従うことなのかなと思います。

ディアボロも賛美も、その後ちゃんと意味を持つのですが、それはこの後書いていこうと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生、かつ教育系の仕事を色々しています。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。見て聞いて感じたことから深く考え、悟りを得ることが一番好き。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品は私の密かな夢。