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最後まで諦めない精神-バスケット奇跡の逆転劇から-

最後まで諦めない精神-バスケット奇跡の逆転劇から-

こんばんは、satoです。

最近、摂理の猫カフェでこんな記事がありました。

残り0.9秒で奇跡の逆転勝利!バスケ 高校インターハイ予選決勝-摂理の猫カフェ

高校女子のバスケの試合でのブザーピーター。徳島商工と誠英の試合でした。
これ、よくよく見てみると…どこかで見たことがあるような…。
しばらくして、そういえば「小学生の試合でも」似たようなものがあったなぁ…と思ったのですが、Youtubeを探してみたら

こちらの動画でまとめられていました(笑)
どちらも残り一秒未満の中で最後の最後に放ったシュート…というかゴールに向かって投げたボールがゴールに入るという試合です。

ところで、この二つの動画を観察すると色々なことがわかります。たとえば…

・高校生の試合、これを撮った時に誠英側の保護者の声が…?
(最初のフリースロー時に応援している声や、最後のブザーピーターが決まった時に「嘘やろ…」という声が入っていることから推測)

私はこういう話を見ると、いつも負けてしまった側の方に感情移入をしてしまう傾向にあります。
だって…ねぇ(´・ω・`)負けてしまったときの悔しさと無念さって相当半端ないじゃないですか。
しかも、直前で必死にゴールを決めたのに…という。こういう時って本人以上に保護者の方が悔しいと感じる傾向にある気もします。(それが「嘘やろ…」という言葉につながったのかなと)

スポーツというのは本来「勝敗」以上に「平和」を成すために作られたものです。
だから、勝ち負けそのものより「仲良くなること」、「成長すること」が大事…なのですが昨今のスポーツではそこより勝敗が重視されるようになりました。それがちょっと気になります。
お互いが全力を尽くして成された最高の試合。勝敗を超えて、健闘を称えられるようになればなぁと思います。

・小学生の試合で、最後まで諦めなかったのは一人だけでない。

小学生の試合の方で、シュートを打った子、パスをした子はもちろん諦めていなかったのですが、それだけでなく…。
ゴールが入る直前、ゴールに向かって全力で走った子がいたのを私は見逃しませんでした。
その子はボールが投げられた瞬間から全力で走り、相手ゴールにまで行っていました。もし外したら自分が…という思いでのボールを見守っていました。
実際、小学生のコートですが、そんなに狭くはないはず。それを数秒で駆け抜ける…どれだけ必死ならそうなるでしょうか。

このように、誰かがシュートを打ったとしても、自分も全力で、最後まで走ることって本当に大事です。
これが「最後まで諦めない精神」の象徴です。

私も、どんな時でも最後まで諦めない精神を持っていきます。
そうすれば、最後に奇跡が起こること…それをバスケの試合を通して見せてくださったから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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