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「見えない」高次元の世界が「見える」まで。

おはようございます、satoです。
数学をしていると高次元の世界を「考える」ことがあります。
ここでいう高次元の世界、というのは物理的な意味での次元のことです。もっと具体的に話すと、私達が見える世界は「縦・横・高さ」の3次元でできていますが、それを越えた世界のことです。
たとえば、物理学では「時間」を含めた4次元の「時空」を考えます。けれど、私たちは時間を見ることはできません。
数学でも、4次元、5次元…の世界を考えることがあります。
今日もゼミでそのような4次元の場合に関する問題を考えていました。
2,3次元くらいならすぐにできるのですが、4次元になると一気に組み合わせが膨大になります。
しかも、実際に目で見ることも書くこともできません。(書けるのはたかだか2次元まで、見えるのは3次元が限界)
ただし、一部の幾何学研究者は4次元以上の図形が見える、イメージできるという噂も聞いたことがあります…(´・ω:;.:…
なので、こういう問題を考えるのはとても大変です。
まずぱっとイメージすることができませんし、実際にできたとしても抜けていたり、実は被っていたりということが起きます。何よりも頭をかなーり使っているので、とても疲れます。
しかし、実際にやってみると高次元のものだとしても「構造」が理解できるようになります。そうして初めて高次元のものが「見える」ようになります。
図形としては「見えない」高次元の世界。しかし、それを数式という「言葉」によって見えるようにする。
数学というのは、見えない世界を見えるようにする「道具」であり「言葉」なのです。
これと同じことが、信仰の世界でも言えます。
霊の世界も次元が高く、見えません。霊が「見える」という人はあまりいません。
たまに霊の世界が見えるという人がいますが、結構体力を使うという話を聞きますね…。
だけど、そんな信仰の世界、霊の世界を「見える」ようにする方法があります。
それが「御言葉」なのです。御言葉を聞くことによって霊の世界の構造、法則を知り、実際に実践することによって、それを「実感」していく。まさに数学の研究と同じです。
ちなみに、今日のゼミでは結構ちゃんとした発言ができました。
抜けているところが見つけられたり、重なっていないのかを質問したり…いつもよりしっかりできた印象があります。なんとなくですが、神様がいつもより共にしてくださっている感じが強かったので、本当に感謝です(^o^)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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