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デジタルデトックス1日目

デジタルデトックス1日目

おはようございます、satoです。

昨日の記事にも書きましたが、デジタルデトックス(ネット断食)を始めました。
と言っても、同居人にスマホを預かってもらうだけで、パソコンからのネット利用はありとしました。
そうでないと、バイトの連絡やらを確認する方法がなくなるためです。
(パソコンだとそこまで長時間見ることがない、というためでもあります)

今日はその結果起きたことを記録します。

1.朝起きたときの活動が変わった

私が朝起きたとき(明け方起きた場合を除き)、だいたいスマホをいじっていました。
そしてそのまま1時間くらいサーフィンしていました。もはや溺れていますね。
ところが、スマホが手元にないので、そういうことがなくなりました。
では何を代わりにしているのか、というと、目の前に聖書が置いてあるので、それを読むようになりました。やったね
現在は今週の聖句である伝道の書を読み終えて箴言に入っています。
また、今日は布団から出て読むようになりました。

2.外出するようになった

これは単純に用事があったからでもありますが、スマホをいじっているとやりたいことがあっても外に出る意欲が削がれていました。
それがなかったので、大学に行ったり、(メンタルの関係で)病院に行ったり、本屋に行ったりしました。
本屋に行ったのは昨日発売された素数大富豪を題材にしたラノベ『QK部』を買おうと思っていたのですが、何軒が廻っても売り切れていました。数学を題材とした小説が売れるのは嬉しいことですね。
おかげで色々なところを歩き回って足が痛くなりました。

3.論文を読むようになった

スマホが無くなったからか、代わりに論文を読み始めました。
今はずっと気になっていた「数論的D加群」と呼ばれるものをきちんと理解するためにBerthelotの原論文をいくつか読んでいます。
ただ、論文はフランス語で書かれているので、気になるところがあればGoogle翻訳で英訳しています。
(和訳だと訳のわからない文が出るが、英語だとそれなりにわかる内容になるため)
この辺の日本語解説を作りたい、というのが今後の目標です。

4.ぐっすり寝れるようになった

寝る前にスマホをいじれないので寝るしかありません。
おかげで10時半という健康的な時間に寝ることができました。
寝つきが悪いのはありますが、これはいつもそうなのです。

と言っても、起きるのは2時なのですが。

 

ということで、デジタルデトックスをしてからの生活の経過を記録しました。
明日以降もしばらくは記録しますね。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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