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摂理人が観る風景:台風の中を飛ぶ飛行機~飛行機に乗って悟ったことその2~

摂理人が観る風景:台風の中を飛ぶ飛行機~飛行機に乗って悟ったことその2~

飛行機は、風に揺れても飛ぶのです。では、風邪を引いた私は?

こんにちは、satoです。

引き続き、「飛行機に乗って悟ったこと」です。

台風直撃、飛行機は…

実は私、先週も飛行機に乗っていました。出張で神戸に滞在していたのです。
噂によると『スイーツバイキングがおいしい』と聞いて

摂理のスイーツサークル会員としては、ぜひとも行かねば!

と思いましたが…結局行けず(´;ω;`)時間もお金もやはり足りません…。
やはり、私は手作り路線で行きます。

さて、飛行機に乗って神戸から帰ったのが、10/8。

北海道は…

台風23号が直撃していました(´;ω;`)

めったに台風が来ない北海道なのに、よりによってこのタイミングで…。

中心は新千歳ではなく東の方でしたが、強風が吹いていたという話を北海道にいる指導教官から聞きました。
「これ、本当に飛ぶんだろうか…」と不安に思っていました。実際、別の会社の飛行機は「天候調査中」となっていました。私の便は飛ぶことが決まっていましたが、状況によっては飛行機が羽田に着陸する可能性もあると書いてありました。

実はこの時、私は風邪を引いて体調を崩していたために、羽田に途中下車(というのか?)するのはちょっとつらかったのです。もし羽田で降りたら、飛行機で行くのか、電車ということも…(←それはそれでネタにはなりますが)
なので、内心…飛行機が飛ぶのか、無事に北海道に着くのか…めっちゃ不安でした。

台風の中を飛ぶ飛行機

そして、飛行機は離陸。

体調不良の私は気圧差にやられ、耳がかなり痛かったです。(実は今もまだ痛い…)

しかし、飛行機は順調に飛行し、そして北海道へ。

強風によってかなり揺れました。

でも、飛行機は落ちることなく、無事新千歳に着陸。内心ホッとした私でした。

(最も、この後電車が遅延していて、次の電車到着が未定という事態が起きて、さらに大変だったのですが…)

このことを通して、私は一つのことを悟りました。

このように、私の心や体、環境が揺れても、それをうまく治めてこそ最後まで行くことができるんだ

ということです。

自分を治める、その方法

ちょうど、この時に

摂理に来て知ったこと!自分との向き合い方。@摂理の彩り

という記事を読みました。この記事は自分と向き合いたい人、避けてしまう人、両方にオススメしたいので、ぜひご一読を(≧∇≦)/

さて、私自身も、摂理に来て一番知ったのは自分自身という存在でした。

私はそもそも、自分という存在が希薄で、いつも人のことや環境のことが気になる人でした。だから、摂理に来てからも自分がどう思っているのか良くわかっていない、ということが多かったです。そうやっても生きられたし、その方が何かと都合が良かった、ということがありました。

しかし、摂理の御言葉は良くも悪くもストレート、ド直球。自分の『治すべき』痛いところを確実についてきます。

それは、神様が自分たちに完全になってほしいという願いがあるからなのですが。

この言葉を聞きながら、自分は様々に反応しました。

ある時は、御言葉に対して「どうしてそうなんですか!?」と神様に叫んだり。

またある時は神様の愛に触れて泣いてみたり。

また、行なうことで神様の心情、御子の苦労を知り、心が変わったこともありました。

それを通して、私は普段何を考えているのか、どういうところで自分がつまづき、調子を崩すのかを知るようになりました。

それで、今では自分の調子が悪くなる原因を分かって、少しずつコントロールできるようになりました。

これは正直自分にとって大きな変化の一つでした。なぜなら、今まで私はコントロール出来ない感情に振り回され、その感情と理性の矛盾によって苦しんでいたからです。

『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』

これは孔明の有名な言葉の一つですが、本当にその通りで。

自分がどういう状態なのか、自分の周りがどういう状況なのかを知れば、基本的には最後には成功します。

まさに、台風の中で揺れても落ちることなく到着した飛行機のように。

 

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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