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とある摂理人の信仰×研究生活の一日。

とある摂理人の信仰×研究生活の一日。

おはようございます、satoです。
昨日から、朝にブログを書く方針に変えましたが、やはり寝る前に書くよりいいですよね!!
頭がさえて眠れなくなる、ということもないですし、明け方も起きやすいですし。

さて、私は摂理人であると同時に「数学研究者の卵」でもあります。なので、今日は私の「信仰×研究生活」の一部をご紹介します。
私の日々の生活には「数学」が離れません(笑)
これは数学好きの私にとってはとても楽しみなことですが(普通の人には理解できない感覚かもしれません(笑))、同時にもがきでもあります。

…数学のことを考えすぎて、主のことを頭から忘れてしまうのではないだろうか。

「忘れたら死ぬ」という摂理の御言葉もあって、数学に没頭することも祝福なのですが、やはり気が付いたら主のことが頭から抜けてしまうこともしばしば。
特に、自分の興味のある研究の論文を探したり、それを読むための基礎知識を学ぶときは本当に自分の欲が出てしまってないか、気を遣わないと…

あ、もう一時間経ってる…

ということになりがちです(/_;)
というわけで、論文を読むときは基本的に今している研究に関することに限定しようとしています。

大根を切るように 仕事を切って、定時に終わらせなければならない。-鄭明析先生の明け方の箴言より
大根を切るように
仕事を切って、定時に終わらせなければならない。

一日24時間、人生100年。
数学という学問を学び、その深みを知るにはあまりに短い時間です。だから、その内容も時間もこの絵のように大根をスパスパ切るように切っていかないとですね。
とはいえ、

エタール、クリスタル、p進代数多様体、リジッド解析学、カオス、トポス、圏論…

不思議な単語に興味は尽きない…
え、単語の響きに惹かれてないか、ですって?実は、その通りです(笑)

大体、私の興味って数学の内容そのものよりも、その単語の響きで決まっている気がします(笑)それが、より現実離れしているものほど興味が強い(笑)
ちなみに、現在の研究分野に決めたきっかけも、「言葉の響き」でした…。(もちろん、その後ちゃんと内容を見て決めましたよ)

映画にもなった『博士の愛した数式』や『奇蹟がくれた数式』などを見ると、数学者(より一般に研究者)とは24時間歩いていても数学のことばかりを考えるような人であるように描写されています。
…ええ、私もこんな感じです。
大体外を歩いているときには「数学の問題」を考えています(笑)
実際には、自分で考えた問題や疑問を頭の中で考え、それを解いていく、という感じですね。
ただ、私の場合はなぜか二人の男子、二人の女子の大学生4人による「セミナー形式」の物語でそれをやっているのですが。おそらく「数学ガール」の影響でしょうね…(笑)
こういうことをしていると、数学で出てくる数式が如何に自然で、如何に美しいかを感じざるを得ません。

一つ一つの数式も、ただ覚えているだけだとただの文字の羅列なのですが、それの意味を突き詰めていくと
その定義がちゃんと答えになってる!つながっている!
ということが見えてくるんですね。
これは摂理の御言葉でも同じ。
御言葉をただ言葉として覚えてもよくわかりませんが、一つ一つの意味を理解しようとずっと考えていると…本当につながっている、正しいということを理解できるし、神様の愛が理解できるし、現実に合っているのです。
数学の研究って、突き詰めると「数式という言葉の(あるいはそれを使った)研究」なんですよね。
そういうふうに見ると、実数も複素数も本当にすごいんですよ!!
あぁ、この辺りも一度ちゃんと書いてみたいなぁ…。
そんな感じで、数学を通して、如何に神様が働かれているのかを感じるしかない研究生活。本当に毎日楽しく過ごしています。ある意味、今の私は神様と数学を通して恋愛しているのかもしれません(笑)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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