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東洋大学の哲学とムーミン、そして鄭明析先生の箴言。

東洋大学の哲学とムーミン、そして鄭明析先生の箴言。

こんばんは、satoです。
少し間が空きましたが、今日も大学の個性を見て行きたいと思います!

今日は東洋大学です。

東洋大学、と聞くとこちらの記事にもあるように学食のクオリティが高いことで有名ですが、実はこの大学「哲学」が強い大学なのです。校訓が「諸学の基礎は哲学にあり」ってくらいですから。
設立当時は帝国学校以外で唯一の哲学に強い「非宗教系」大学、今でも哲学を中心として拡張を続けているようです。
そんな東洋大、マスコットキャラが…。
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ムーミン。

ムーミン。

…ムーミン!?!?!?

私のいる摂理の教会にも「ムーミン」好きがいます。どうやらこのお腹のポッコリしているのがイイらしいのですが…。

東洋大によると「哲学のイメージをもっとも具現的に示しているキャラクターがムーミンである」のだとか。
言われてみれば確かに…。ムーミンには多くの名言があるのです。
こちらの記事にはムーミンのキャラクターであるスナフキンとリトルミィの名言がまとめられています
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上記記事から一つピックアップ。
なかなかいい言葉ですね。

こういう言葉って、「問題」を知っている人ほど心に強く響きますよね。
たとえば、上の言葉なら「自分はこれをやりたいけど、周りには「お前にはムリだよ」と言われて自信が湧かない」という問題を抱えている人にヒットするわけです。
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その時に直面していることが「問題」だ。
「問題」を見て、「答え」を与えなければならない。
「問題」を見ないで「答え」を与えたら、それは「答え」になれない。
それぞれ置かれた境遇によって、「してあげる話」も異なり、「解決方法」も異なるのだ。
<解決方法>は御子と共に探さなければならない。
そうしてこそ、内的にも外的にも根本的に問題が解決される。

つまり、この鄭明析先生の箴言にもあるように「問題」がはっきりしていないと、どんなにいい言葉でも心に響かないのです。その言葉が「自分にとって答えとならない」から。
ムーミンの言葉が名言となるのは、それが「どんな人でもぶつかる問題の答えの」言葉だから、なのです。

哲学、それは「目には見えない、科学的手段ではまだ理解できない普遍的な法則を見いだす」学問だと私は思います。「普遍的な法則」というのは言い換えると「どんな人にも必ず当てはまること」です。
そういう風に考えると「ムーミン」は確かに哲学の象徴と言うことが出来るのかもしれません。

ところで、普遍的な法則…これってつまり、「真理」ですよね!

また真理を知るであろう。そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう」。-ヨハネによる福音書8章32節

聖書にもあるように、真理は全ての人の答えであり、それによって問題が解けて自由にならせます。
問題を解く言葉、それこそが「真理」です。
そんな真理が一言に集約されたのが、マンデーの「一行メンター」!さっきの箴言もここから取ってきました。
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<人生>は100年かけて時計の短針、長針、秒針のように生きていく生だ。

このように、鄭明析先生の箴言が写真と共に、より伝わりやすい形で提供されています。
皆さんはこれを見て、どんな答えがもらえましたか?

問題にぶつかって悩んでいる…。

朝のひと時に力を受ける一言が欲しい!

寂しいな…慰められたい。

そんな人は、マンデーのこのコーナーを覗いて見てはいかがでしょう?
…東洋大の話からすっかり飛んでしまった(笑)

哲学を研究している東洋大。OGにはアニソン界では著名な「坂本真綾」がいます!この人の歌、摂理に来る前はよく聞いていました。歌にメッセージが込められていたのがよかった気がします。
やはり「哲学」を学んだ人の言葉はよく響くのでしょうか。いや、しかし坂本真綾は「社会学部」卒…

鄭明析先生は「実践哲学」という哲学を持っています。
御言葉を聞いて、絶対実践するというものです。実践しないと、どんないい言葉でも自分の身にならないですからね。先生の言葉は「自分が実践して悟った」ものなのです。
私も、この哲学を早く身につけられるように頑張ります…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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