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「お金を掛けて良いものを買うと大事にする」理論

おはようございます、satoです。

唐突ですが、お金を掛けて良いものを買ったら、結構長持ちしませんか?

私は最近、これを実感します。
と言いますのも、この一年私はJETSTREAMの3色ペンを使っていたのですが、ずっとなくさずに使い続けているからです。
私は今までペンをよく無くしていました。一時期院生室で事務室からペンを貰えていた時は、何本も持っていて、各場所に用意をしていたものです(笑)
それは万一ペンを忘れた時に、そこにあれば大丈夫だと思ったからです。

ところが、実際にやってみると

家にペンを忘れた→学校にあるペンを使った→それをそのまま持ち帰った→また家に忘れたor無くした…

ということが本当に多かったです(´・ω:;.:…
それで、ペンを本当によく無くしていました。
しかし、人はお金が掛かっていないと「無くしたけどまぁ良いや、見つからないだろうし…」と考えて気にしなくなります。
私もそうで、そのために今まで多くのペンを無くしたままにしていました。

ある時、ふと「お金を掛けて良いものを買って長いこと使ったほうがコスパ良いんじゃないか?」と思い至り、少し高めの3色ボールペンを買いました。
(バイトで重宝する、というのもありました。3色切り替えられるととても便利なのです)
そうしたら、「お金を掛けて買ったのに無くしたらもったいなさすぎる…」と思ったのか、あるいは「自分が求めて、実際に苦労して買った」と認識しているからか、このペンを無くすことなく、何回も替え芯を買いながら長らく使っています。
正確には一度だけペンを無くし、もう一回買いましたが、それ以降はずっと使い続けています。

たまに無くす時もあるのですが、ちゃんと気づいて探します。そうするとしばらくしてスーツのポケットとか、ジャージとか、はたまたバスやバイト先で落としていたとか、そういう形で見つかるのです。
何回も無くしたり、落としたりするのですが、最終的にはちゃんと手元に戻って使うのです。

物を無くしたり、壊しやすいのはある意味でADHDの性の一つです。注意散漫だったり、衝動的に本来の用途以外の目的で使ったり、興味本位で普通ならしないようなポーズを取ったり、色々知りたくてあれこれいじったり…私はこれらの理由でおもちゃをよく壊していました(´・ω:;.:…
しかし、それでも「お金を掛けて、苦労して得た、自分の欲しいもの」は大事に思います。

これは物に限りません。自分が本当に願っていて、苦労して得た機会、チャンス、出会い、そういったものは本当に大事にしようと思います。
神様との経緯だって、そうです。神様との苦労の果てに繋がったものがあるから、私は今も摂理にいるのです。
だから、「若いうちに苦労は買ってでもしなさい」という言葉があるのかもしれません。

…ところで、私の場合、この理論の例外がありまして、それは「傘」です。
何故か知りませんが、私はどんなに良い傘(1000円位のもの)を買っても何故か1週間以内にどこかしら壊すんですよね…
この前は風の強い日に傘を差して歩いてたら、風でひっくり返って…傘の部分は壊れなかったのですが、柄が曲がってしまいました(´・ω:;.:…
どうやって傘を使っていけば、長持ちするのでしょうか…(´・ω:;.:…

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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