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摂理人sato@北海道は荒れ模様…。

摂理人sato@北海道は荒れ模様…。

おはようございます、satoです。
毎週火曜はsatoの日!(笑)今週もやってまいりました。
さて、現在北海道は札幌のお天気は…
猛吹雪
雪が横から叩きつけるように吹き付けております(笑…えん)
きっと、北海道には梅雨がないと言われ台風もめったに来ない分、冬に「ずっと降る雪」と「台風並みの低気圧」となっているに違いない(笑)
こんなに荒れた天気ですが、学校は休みにならないことがほとんどです。
ちょっとの雪で交通機関が麻痺する都市部とは違って、北海道は普通の雪ならいつものように動きます。
しかし、それでも今日みたいに視界が悪かったり、雪がどっさり(一日100cmとか)降ると電車が遅延します。最悪一時間とか。
私は高校時代電車で通学していたのですが、これには参りました。
何故かというと、私のいるところは無人駅なので遅延しているかどうか、どれくらい遅れているのかはアナウンスされないのです。だから、ずっと待ちぼうけ。
で、一時間位遅れてくる列車に乗って「遅延証明書」とかもらって(…たっけ?)学校に行くわけです。横から吹き付ける雪と戦いながら。そう、こんな時でも学校は休みではないのです。だから、北海道の人たちは吹雪の中でも学校や会社に行くわけです。
さすが試される大地、北海道。(笑)
そういえば一昨日、一昨昨日はセンター試験でしたが…この猛吹雪の中試験会場に向かう受験生たち、大変だっただろうなぁ。しかも、今年のセンター試験は難易度が高かった(特に数ⅡB)みたいで、こちらの方も荒れ模様のようでした…。
初恋の心 一片丹心主よ
長い二千年吹雪の冬だった 冬だった
(摂理の賛美歌『一片丹心主よ』から)

これと同じく、人生においても視界の効かない場面があるかもしれません。
前から雪が吹き付けるかのように、顔も上げられず痛い思いをしながら、それでも前に進まないといけない。
特に摂理ではよくあることです。誰もやったことないことに挑戦することがありますから。
しかし、こんな吹雪の中でも頑張る人には、必ず視界が開けるでしょう
いつまでも吹雪が続くわけではありませんから、ね。
さ~て、いい言葉が出たところで!(笑)北海道弁をご紹介して、筆をおきたいと思います!
今日は「なまら(とても)」雪が降るなぁ…と主に話すsatoでした!また来週!
でも、道民で「なまら」を普通に使う人は…あんまりいないのよね。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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