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摂理人よ、戦え…!戦え…!

摂理人よ、戦え…!戦え…!

こんにちは、satoです。
タイトルがどこかの平成仮面ライダーに出てきそうなセリフですが…(笑)
摂理といえば「神様を愛する人々」の集まり。そこで「戦え…!」とはいったい?
はたして、誰と戦うのでしょうか?
神様と敵対し、私たちが神様を信じられないようにするサタン?
それとも、自分と敵対する人々?
世の中の文化?異性の誘惑?
食べ物?お金?自分の好きなもの?
…いいえ、違います。
私が最初に戦わないといけない存在、それは。
自分自身
です。
そう、今日の主日礼拝で鄭明析先生が伝えてくださった御言葉の主題は「自分と戦って勝ち、御子を手に入れなさい」。
人は摂理に来るとき、自分と戦います。そう、この御言葉、神様を「受け入れる」か、「信じ従う」か、「行う」かで、自分と絶えず葛藤を繰り広げるのです。そして、来たあとでは「神様の考え」に従うか、「自分の考え」に従うか。
この戦いの歴史はまた別の記事で書いていこうと思います。
なんにせよ、摂理にいる人は誰しもこの自分との戦いを経験しています。本人にとっては死闘、命を懸けた戦いだったと思います。
この戦いは努力、労苦、もがきによって成されます。しかし、この戦いなしに得たものは実はそこまで価値を持ちません。自分が変化することはないのです。
自分が努力し、労苦し、もがいて、心情の涙を流してこそ、自分に勝利して御子をつかむことができます。
…そう、摂理人の戦いは終わらない。御子をつかんで、自分が完全に作られる、その日まで。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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