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摂理と聖書:そもそも、聖書って何だろう?

摂理と聖書:そもそも、聖書って何だろう?

こんばんは、satoです。
聖書を読んでみようと思ったことがある人は、その難しさに挫折したことかと思います。私もそうでした…。
しかし、それは「聖書の読み方」を知らないから。
果たして、「聖書の読み方」とはどんなだろうか?
…と、その前に。
そもそも「聖書」とは何なのでしょうか?そこがわからないと、いくら読み方をわかってもその真意は理解できないと思います。これは本を読むときに作者の意図を意識して読むことと同じです。
聖書に書いてあることは、旧約が「イスラエルの歴史」、新約が「キリスト・イエスが地上に来て、十字架にかかってからの歴史」が中心です。そして、その内容を見てみると一見現実離れしたことが多く書かれているように見えます。
このことから聖書を「ファンタジー」として考える人、あるいは「歴史書」として考える人が多いです。
しかし、実際には聖書の書かれた意図は別にあります。
「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。」
そう、聖書は人間の考えで書かれたものではありません。聖書は「神様の考え」を受けて、人間が書いたものです。つまり、聖書は「神様の考え」そのものと言えます。
なので。
聖書を「ビジネスの成功のヒントが書いてある本」として読んだり、「ファンタジー」として読むと全く面白くありません。(事実、私は聖書を漫画のように読んでいましたが、あんまり面白くありませんでした…。)
聖書は「神様が人間に伝えたいメッセージ」として読んでこそ、その味が出ます。
神様があなたに伝えたいことは、果たしてどんなことでしょうか?

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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