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5ヶ月ぶり、免許取得後初運転!後編

5ヶ月ぶり、免許取得後初運転!後編

おはようございます、satoです。

前回に引き続き、免許取得後初、五ヶ月ぶりの運転をした話です。

前回のあらすじ:カーシェアリングで車を確保したはいいけど、出発前に初心者マークどこやったか忘れるわ、せっかく見つけたのに持っていくの忘れるわ、車を間違えて駐車していた車にカードをかざすわ、運転前からめっちゃ苦労している私を都度感動で助けてくださった神様。

いざ、運転

無事に車も見つけ、初心者マークをつけて、いよいよ運転。
切実に安全無事に運転できますように…とお祈りして、

座席とミラーの位置を調節して、

シートベルトとドアロックをして、

エンジンスタートして、

パーキングブレーキを解除して、

周囲の安全確認と発進の合図をつけて、いざ発進…しようとしてブレーキを離したのですが

車が全く動かない。

あれ、と思ったらレバーをドライブにするのを忘れていました。

焦りましたが、すぐに気付けてよかった。

神様の感動に本当に感謝します。(三回目)

ところで、座席の位置を調節する時に気づいたのですが、車によって「何を動かせるのか」が変わります。
私が今まで自動車学校で運転していたときには「シートの位置」と「高さ」、そして「ハンドル」が調節できました。なので、3つとも調節してやりました。
私は身長が高く、また足が長めなのでシートの高さは少し低め、位置は後ろの方にして、ハンドルを引き寄せるというように調節していました。

ところが、今回乗ったハスラーはシートの高さやハンドルの位置を調節することができませんでした。
あとで調べてみたところ、ハスラーはグレードによってこれらの機能が付いているということが分かりました。
どうやら、今回乗った車種はこのオプションが付いていなかったようです。

そういうわけで、カーシェアリングサービスを利用する際には運転席の調節がどれくらいできるのかを事前に把握しておき、できるだけハンドルやシートの高さが調節できるものを使うと良いかもしれません。

ちなみに、私はシート位置を下げるだけでなんとか運転できました…(´・ω:;.:…

運転しながら、ドキッとしたこと

さて、レバーをドライブにして改めて発進!
最初車をステーションから出すのにとても苦労しました(ほぼUターンという状態でバックしたりしてようやく出れました)。
さらに、カーナビの指示だと右折して道路に出ないといけませんが、これはかなり難しいと思い、最初は左折して道路に出ました。

最初の道路はなんと右折。
大丈夫かな…と思いつつ、3秒確認し、対向車線を見てタイミングを見計らう私。
横断歩道を見ながら、なんとか行けました。

ここで、私が運転した時にドキッとしたことを2つ書きます。

1.右折中に横断歩道を渡っている人が…

結構大きめの道路で対向車線がいないタイミングを見計らって右折を開始したのですが、横断歩道の端に横断している人が!
止まろうと思ったは良いのですが、このままだと対向車の邪魔になる…と思い、私の方に来るまで少し距離があると判断して、ゆっくりそのまま右折をしました。
このちょっと戸惑った辺りでクラクションを鳴らされました。おそらく止まりそうになったので曲がれってことなのだと思います。

2.駐車している車を避けるとき

自動車学校で運転していたときから、駐車中の車を避ける時にギリギリになりすぎるということは注意を受けていました。
これは「目だけの情報だと距離感が上手く掴めない」というところから来るのですが、今回も何回かヒヤッとしたところがありました。

今回運転した道路は3車線が多く、私は初心者ということもあり左側を使っていました。
ところが、左側には駐車している車がとても多く、実は車線変更をかなりする必要があるということが分かりました。
このため、私は何回か「車線変更する」か「そのまま行く」かで結構迷いました。
その結果、ギリギリを攻めすぎてぶつかる…ことはありませんでしたが、無意識下でハンドルを右にずらしていて隣の車線にいる車の邪魔をしてしまったり、ヒヤヒヤしながら進んだりしました。

このあたり、とても迷惑を掛けたな…と反省しています。

3.車線変更

2にもつながりますが、結構車線変更が難しかったのです。
というのも、実際に車を運転していると「微妙に隣の車の方が速い」ということが多かったのです。
おそらく、私自身がアクセルを踏みながら確認していないからなのだと思うのですが…。
それで、これは行けないだろう…と思って諦めたけど実は行けたり、逆にこれなら行けると思ったら邪魔になっていたり、と本当に危険なことが多かったです。これも反省要素です…。

4.逆走する自転車

最後、これは帰りにあった出来事ですが…。
一度だけ車道を逆走する自転車に遭遇しました。これにはかなりドキッとしました。
なんせ、結構車との距離が近く、スレスレになるので…。

このことから、自転車に乗る時には必ず左側の車線に出るようにしようと心掛けるようになりました。

車を運転してて良かったこと

こうやってドキッとすることが多かった運転でしたが、良いこともありました。
まず、大抵の車は速度制限をちゃんと守っているということ。車が多かったところだったからかもしれませんが、私が時速50kmで走ってもそこまで問題ありませんでした。
そして、親切な人も結構多いということ。一度車線変更できず立ち往生している時に、観光バスの人がパッシングして譲ってくれました。
私も手を挙げて挨拶しようとしました。が見えないですよね…(こういうときにはハザードランプを1~2秒つければいいとあとで知りました)

何より、車を運転するのは楽しいし、何かスッキリするんですよね。
自転車を運転するときもそうですが、なんだろう、動いている感じがとても良いのですよね…。

そういうわけで、無事に事故なく安全に帰ることができました(^o^)
命を守ってくださった神様に感謝します!

…今後も定期的に運転していきたいですね。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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