satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理人satoをプロデュース。by Load. その6

摂理人satoをプロデュース。by Load. その6

そういえば、このサークルでやってた演技について、もう一つ証がありました。思い出したので、これを先に。
鄭明析先生があるとき御言葉で「世の中のものはすべて捨てなさい」とおっしゃったときがありました。特に漫画やゲームなど、世の中のコンテンツについておっしゃられました。
そのとき、私は(心を苦しめながらも)世の中のコンテンツを捨てました。そう、600曲近くあるアニソンを含む自分の好きだった曲すべてを。(もちろんゴスペルは除く)
本当にちょっと「曲調がいいなぁ」と思ったものはどんどん取っていった結果、こんなに集めた世の中の曲。その中には岡崎律子さんの曲も含む「本当に心が落ち着く・感動する」ものがあったのですが…すべて捨てました。コレクション癖がある私にとっては、集めたものを捨てることがとても苦痛でもありましたが…本当に決心して捨てました。
「もし必要になったらまたダウンロード」すればいいや、とも思いました。そして、何年か経ち…現在では「違法ダウンロード」に対する取り締まりが厳しくなり、集めたくても集められなくなりました(笑)もっとも、ほとんどの曲はもうほんとに未練ないですけどね(笑)
話が逸れました。
そうして、すべてのデータを捨てたあと、台所で「やりました!」と鼻唄を歌いつつ料理していると…ふと「そういえば、演技に関する動画もあったなぁ。あれも捨てた方がいいのかな?」と感動が。
いや、しかし。あれは天のために捧げるためのもの。その参考として使うなら残してもいい、というか残した方がいいのでは?そんな風に考えながら、神様と対話しているとこのような感動が。
「私が教えてあげるから大丈夫だ。(捨てなさい。)」
その言葉に私の心は動きました。
今までYoutubeとかからダウンロードして溜めていた動画全てを、削除しました。
その後、芸術祭で初心者と共にこの演技をすることになりました。はじめてやるその人に色々教えるのですが、なかなかうまくできない。そこで、その人と神様にお祈りしてから練習をすることにしました。そしたら…はじめてやる人がどんどんうまくなっていくではありませんか!基本的な技はかなり形になりました。
しかし…もしその人がその技をやって、私が別の技をやったとしてもそれだけでは足りない。時間も、目新しさも。
何か方法は…と思ったとき、私はある構想が浮かびました。それは…「二人が一つの道具を使って演技する」こと。通称二人羽織。これは今までだれもやったことのなかった、新しい演技の構想。
早速、何をやるのかその人と話し合い、たくさん練習しました。最初は、というか本番直前までなかなか成功しませんでした。
しかし…最後の最後でどうにか形になりました。
そして、本番。
私はこれまた神様から構想をもらった技を成功するなど会場は盛り上がり。そして、いよいよ二人羽織の演技。なんとか加速技なども成功させて、いよいよ最後の、一番難易度が高い技…。
コマを飛ばし、二人がうまく回転して…無事にキャッチ!
そう、最後の最後で「成功」したのです!これには会場も、そして私も大興奮!
本当にこの瞬間は嬉しかったのです。
この経験を通して、私は…「世の中を捨てることで新しい天の構想を受けられる」ことを学びました。


演技の部分、文章だけだとよくわからないですよね…。
正直文章で書くのは難しいです。この興奮…。
今までぼやかしていましたが…私がサークルでやっていた演技は「ディアボロ」というジャグリングです。中国ゴマとも言います。これは今でも時々見せています。
さっきの「二人羽織」の構想ですが、実は「サークルの中で二人が一人のようになってボールジャグリングをやっている」映像が思い浮かんで構想を受けました。この結びつけは神様にしかできないと思います。
…この話をすると、私がどのようなサークルに入っているのかもおそらくお気づきになるかもしれません…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事