眠い目をこすってブログ更新


おはようございます、satoです。

私はやりたいこととしなければならないことが交錯すると何もできなくなるという状態が起こります。
より具体的には「寝る前にしなければならないこと」があって、かつ異様に眠気が強くなると何もできなくなります。
それは、

もし眠ってしまえば、起きられずすべきことができなくなる

でも、すべきことをするにはちょっと眠すぎる

という葛藤状態になるからです。自分が習慣としていることが残っていると特にこうなりがちです。
この状態になった場合、眠気覚ましをするために高確率でスマホをいじります^^;

この場合、正しいのは「一旦休んで起きたらやる」、あるいは「明日起きてやる」なのだと思いますが、どうも私はそういうところの融通が効かないもので…。
こういう場合に限らず「急な予定」に対応するのがとても苦手で、特に自分の中でやることが決まっている時に予定外のことが入ると相当にストレスが溜まります^^;
御言葉を聞いている時もそうで、急に追加の御言葉が出るとそれだけでストレスが溜まることもあります。疲れているときとか、ある程度予定が決まっているときとかはこうなりがちです。
しかしながら、摂理にいると「予定外」というものは多く、それに対応していくのが大事になってきます。

もちろん、いつもこうというわけではありません。
たとえば、月明洞滞在時は基本的に予定があってもそれは「予定」でしかなく、どんどん新しいイベントが起こります。
しかし、これには割と従順に従えています。あるいは柔軟に。

そうなると、普段の生活で「予定外」が起きてストレスが溜まるのは日常生活の「慣れ」があるのかもしれない、と思いました。
ASD傾向にある人は想像力の欠如のため「予定外」を嫌い、予定外が起こると「見立て」がなくなってパニックになる、という話は有名です。
私の場合、予定外が起きてパニックになることはありませんが、逆に「ある程度見立てがあるのに、予定外が起こってそこから外れる」のがストレスになっているのかもしれません。
確かに、何回も聞いた音楽を歌っていて音程やリズムが外れているととてもイライラしてしまうことが多かったです。
音痴が嫌、というのでなく「この曲はそうじゃない!」というところでイライラしている感じなのです。

私は私の「これはこう」というイメージがとても強くあります。
そこから外れるのがとても嫌なのだと分かりました。おそらくそれが強いほどストレスになるのだと思います。
とはいえ、これはあくまでも「私のイメージ」であって、真実とは限りません。
実際に真実が見えた時に「自分のイメージとは異なる」と苛立ってしまうのは、あまりに問題です。
なので、これも一つ直さないといけないところなのです。とはいえ傾向由来のものでもあるので、どこまで直せるかは疑問ですが…。

ABOUTこの記事をかいた人

「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。