satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

神様の愛の万物啓示

神様の愛の万物啓示

皆様お久しぶりです。satoです。

最近ずっとブログをお休みしていましたが、久々に書こうと思います。

この二ヶ月の間、正直申し上げますと、心身ともに限界が来ていました(´・ω:;.:…
ブログを書きたい思いはありましたが、どうにも踏ん切りがつかず^^;

しかし、今日

「ブログを通して神様の働きを記録することが自分自身にとって良い」

ということに気づき、改めてブログを再開する決心をしました。

さて、本日の話です。

ここ最近の「限界状態」のために、神様から遠い状態にあった私。
具体的にはあることがきっかけで生活リズムを恐ろしく崩してしまい、祈ることができなくなっていた状態が続いていました。
そのため、「とても神様と一緒にいることができない…」という気持ちが溜まっていて辛い状態が続いていました。

別の視点でこの状態を語ると。
摂理の御言葉では「神様の御言葉から外れること」が罪である、と定義されていますが、自分は祈れない、明け方起きられない中で生活を続けていた結果、色々罪を犯していました。
そのために、心の中に汚いものが溜まって、それを無くしたくてもがくけど綺麗にならなくて、苦しい状態が続いていたわけです。

こういう状態になると次第に神様の愛が感じられなくて、何をするにも辛くなります。
今日もそんな感じでしたが、思うことがあって教会のメンバーと一緒に外出しました。
ちょっと遠出して神様が創られた自然でスポーツをしたのですが…その際の万物啓示がとてもすごくてですね…!

1.鷹やトンビが私達の周りを飛んでいた、それも10羽近く…!
→そこは普段から鷹やトンビが飛んでいるのですが、10羽も固まって飛んでいるのを見たのは初めてでした。
しかも、ある時は縄張りに入ってきたカラスをこれでもか!というくらいに追い出していました。これを見るのも初めてでした。

わたしは東から猛禽を招き、
遠い国からわが計りごとを行う人を招く。
わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。
わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。-イザヤ書46章11節

鷹やトンビ等の猛禽類は「神様、主」の象徴として書かれています。
このことから、主が私達をご覧になっている、というのを感じました。

しかも、「かつてないほど悪い」状態の私に対して「カラスを追い出す鷹」を見せてくださいましたが、このように主も私から悪いものを追い出すために戦ってくださっているというのを感じました。

2.私達がスポーツをしていた側で新郎新婦が写真を撮っていた
→しかもウェディングドレスを着て…結婚式直後だったのでしょうかね…。
これを通して、神様が私を一人の新婦として愛してくださっていること、そして自分自身が神様をどのように愛していたのか、それを思い出させてくださいました。

3.スポーツを通して、現在の自分の状態を抜け出す方法を教えてくださった。
→私の最も問題なところは「心がなかなか動かない、無気力状態の時間が長い」というところです。
今日のスポーツも初めは「眠たい…」という気持ちが強く、やや体調が優れなかったため「外で寝てようかな…」なんて考えもありました(笑)
が、実際に動くと、初めはやはり心も体も動かなかったのですが、最後の方になると体もスムーズに動くし、心も解放されて「楽しく」なっていました。

つまり、私の問題は動くことで解決される、ということが分かりました。
基本私は何かを始めるとき「本当にして良いんだろうか?」という考えだったり、「ちょっとだるい」という考えだったり、そういうものが出てきて止めてしまうことが多いです。
そういうとき、とりあえず「何も考えずに」動いてみるのが一番なのかな、と思いました。「やったほうが良い」と感じたとき、聖霊が働くことも多いので。
(今日ブログを書いたのもその一環です)

しかも、この話をしようとしたときに、大きな鷹がとても近いところまで飛んできました!
これを通して神様が私を見てくださっているのを感じました。

 

…このように色々あったわけですが、私の中で一番大きな悟りは

何があっても、私のことを愛している

という神様のメッセージでした。

正直、この二ヶ月間は本当に自己中心的に生きていました。
なので、本当に申し訳ない気持ちが強いですが、それ以上に、こんな私だけど愛してくださる神様に本当に感謝しています。

というわけで、このブログも再び始動していこうと思います。
この二ヶ月間、ただ死んでいたわけではないので…(笑)

信仰カテゴリの最新記事