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【摂理人が書く物語】インフルエンザと鄭明析先生の愛。

皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか?
お正月気分ももう終わり、今日から学校も仕事も始まります。年末年始に蓄えた力を使って、さぁ、今日からがんば…。
U「…うぅ」
…あれ?
何やらつらそうなUさん。どうやら寝込んでいるようですが…。
ピピピ…
U「38.1℃…まだ熱が下がらないなぁ」
体温計を見てため息をつくUさん。実はお正月中に体調を崩し、病院に行ってみたらインフルエンザにかかっていたことがわかりました。
U「昨日もつらくて、ほとんど眠れなかったし…『予防接種を忘れると死ぬ』ってことかな…イタタ」
何気に鄭明析先生からの宿題である『忘れると死ぬ』の箴言を考えてるUさん。しかし、つらそうです。
U「せっかく、これから頑張ろうって思ってた時に…うぅ、頭が…」
頭痛もひどく、なかなか起き上がれないUさん。彼女は一人暮らしなので、ご飯も自分で作るかコンビニで買わないといけないのですが…。そもそもご飯を食べる元気もない状態です。
U「少しでも何か食べたいんだけど、どうしよう…イタタ」
頭を抑えながら困るUさん。
とそこに…
ピンポーン。
U「…ん?誰だろう?…起き上がるのつらいけど、出なきゃ…」
フラフラしながら、ドアまで向かうUさん。
U「はーい」
O「あ、U!大丈夫!?」
そこには、一緒に摂理の教会に行ってるOさんとCさんがいました。両手に色々持っているようですが…。
U「あ、こんにちは。
二人ともどうしたんですか?」
C「U、この間から体調悪そうにしてて、昨日も礼拝来てなかったから、もしかして風邪かなって…。
中入って大丈夫?」
U「えーと…実は今、インフルエンザにかかってしまって…中には入らない方がいいかと…」
C「わかった。それじゃあ、ここで渡すね」
そういって、手にある袋を差し出すCさん。
U「?これは…」
その中にはミカンやバナナ等たくさんの果物とポカリスエットが入ってました。
C「こういうときには、果物を食べるといいのよ。食べやすいし、ビタミンも豊富だしね…。あと、汗をたくさんかくから水分補給も必要よ」
O「それと…よいしょ」
続けて、Oさんが両手に持っていたタッパーを渡します。
U「これは…お粥?」
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(科学者ママのお料理ノートから。)
O「うん、こっちが卵粥で、もう一つが…七草粥!」
20150105230902433.jpg
(KIKKOMANから。 )
O「少しでも栄養にいいものを、と思ってみんなで作ったの」
C「お粥なら胃腸が弱っているときでも食べやすいからね」
U「あ…ありがとうございます。
そこに置いといてください…」
O「うん!あんまり長居するとUもつらくなるから、そろそろ行くね」
C「じゃあ、お大事に! 」
U「ありがとうございます」
そういって、二人は去って行きました。
いそいそと二人からの差し入れを運ぶUさん。
U「ふぅ…。ありがたいなぁ。ちょうど何か食べなきゃ、と思ってたから…」
早速お粥を温めて、少しずつ食べるUさん。
二人からの愛を受けたからか、はたまた薬が効いてきたのか…食欲が少し出ていました。
U「…あ。これは…」
果物も食べようとして、紙が入っていることに気づきました。そこには…摂理の教会に行ってるみんなからのメッセージが。
U「…」
読みながら、涙がこぼれるUさん。
みんなを通しての神様の愛を受けて、感激しているようです。
U「…あ、もう一枚紙がある」
もう一枚紙があることに気づいたUさん。そこにはこう書かれていました。
“鄭明析先生から。”
鄭明析先生はいつも、摂理で御言葉を聞いている人たちが霊肉ともに健康であることをお祈りしています。そして、病気の人たちが早く治るようにも。
その事を思い、OさんやCさんはお見舞いをしたのでしょう。
今健康なあなたも、病気なあなたにも、鄭明析先生の愛が届きますように。
マタイによる福音書25章40節
すると、王は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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