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摂理の御言葉「救い論」と鼻骨骨折治療。

摂理の御言葉「救い論」と鼻骨骨折治療。

こんばんは、satoです。
昨日の記事で書かれた「鼻骨骨折」事件。
昨日はそれを通して悟った摂理のバイブルスタディー「罪と悔い改め論」について話しましたが、今日は「メシア」について書きたいと思います。
昨日の記事に書いたように、私は鼻を骨折してしまい、病院で診察した際にその場で曲がっていた骨を元の場所に戻しました。…相当痛い思いをしながら(^_^;)
そして、その後鼻の中にガーゼを詰めて固定しているのですが…。
私達自身では曲がった鼻を戻すことができなくても、専門のお医者さんなら簡単に戻すことができます。
このように、私たちが罪を犯して間違った方向に行っていたとしても自分自身で正しい位置に戻すのは難しいのです。まず、そもそも「正しい位置」がわかりませんし…分かったとしてもそれを戻す(これが救いです)人が必要です。この戻す人が、神様から送られたメシア、救い主です。
神様を知らずに正しい位置にいなくて、本来の機能を発揮できていない私たちにとっては、メシアという存在が本当に必要なんです。どれくらい必要かというと…。
話を鼻骨骨折に戻します。
ガーゼを詰めて元の位置にくっつくまで固定しているのですが…。実を言うとこれ、結構大変です。
まず、鼻で呼吸ができないために飲み込むことが難しいです。最初は結構苦労しました。そして、食べ物を食べようとしたり、くしゃみが出ると、鼻の中のガーゼが動いてしまいます。その結果固定していたガーゼがとれてしまいます。私も処置してもらった次の日にはすぐに取れました…。
取れたらすぐに病院に電話するように言われていたので、すぐに電話しました。
すると、処置をしてくださった先生が鼻のガーゼを元の位置に戻してくださり、さらにより固定できる方法を教えて下さいました。鼻の詰め物を綿にして、汚れたらすぐに換えるようにしたのです。
このように、私たちがメシアによって一度戻ったとしても生活の中で最初の状態に戻ってしまいます。生活の中でどんなに気を遣っても瞬間神様のことを忘れてしまったり、自分の考えで行なってしまうことはあると思います。そういう時に、私たちがメシアのところに行くと…メシアは再び元の位置に戻してくださり、さらにより完全に生きられる方法を教えてくださいます。それが御言葉です。
こうして、本来の正しい生活ができるようになるまで、メシアがつきっきりで助けてくださいます。
それが、メシアの権勢でもある「罪を許すこと」です。
本当に、メシアって大切な存在ですよね。
さて、今日も1日生活する中で鼻のガーゼが取れてきたので、また明日病院に行かなきゃ…。
耐えよ、耐えるんだsato。
鼻の骨が元の位置でくっつく、その日まで…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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