satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

吹雪の中で広がる摂理歴史。~鄭明析牧師による2/14明け方の箴言から~

吹雪の中で広がる摂理歴史。~鄭明析牧師による2/14明け方の箴言から~


どうして、歴史は簡単に成せないのだろうか?
どうして、私たちは努力をするのだろうか?
誰かがやってくれればいいのではないか?
自分の前に壁があるとき、このような考えが出たことがない人はいないと思う。私もよく「こんなに苦労する必要があるのか?」と考えてしまう。
しかし。
大自然にある木々や花々は冬を越えたからこそ、見る人を圧倒する。
あの厳しい環境を越えたとき、その姿がより一層美しく見える。
そのように、私たち人間の人生もそうだ。
越えた試練の分だけ、苦労の分だけ、人々が注目する。
私たちの人生は、私たちの生き方が決めていく。
今日、オリンピックで高橋選手が障害最後のフィギュアを滑り終えた。
古傷を痛めたまま、肉体的にも厳しい状況。
使用曲の「作曲者偽装問題」という精神的にも厳しい状況。
そんな中、ミスもありながら最後まで笑顔で「観客に見せようとする」姿勢が、見る人に感動を与えた。それは、メダルという見えるもの以上の価値があったのではないだろうか。
私たちも神様の御心を成し遂げ、彼のように見る人に神様を感じさせる歴史を作りたい。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

聖書&御言葉カテゴリの最新記事