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怠け心との付き合い方

おはようございます、satoです。
久々に更新の間が空いてしまいました…。
その間ですが、半分は「真理の森の数学セミナー」の続きを書いていました。
(最後の方になり、説明することが多くなって時間が掛かっております…)
その一方、もう一つは単純に怠け心に負けていました(´・ω:;.:…

この怠け心との付き合い方、というのが今日の話です。
結論から言うと怠け心とは付き合わない、出てきても無視するのが一番です。

怠け心はいついかなるときにも出てきます。
疲れている時にも、やる気が出ている時にも、何かをやっている時にも…。
特に始めようとしている時に強く、本当に強く出てきます。
このやろうとしている時に出る怠け心に負けてしまうと…基本的にダラダラと過ごしてしまいます。

そこで、これが出た時にはそこに流れる心をクッと我慢して続けます。
一度始動したらしたらあとは勝手に動くので、最初が肝心です!
また、やる前に「やろうかどうか」迷っている時もすぐに動くと、高確率で始められます。ここが一番難易度高いですが^^;

ただ、何かやっていても嬉しくない、ずっと心が辛い、という時は続けるよりは少しリラックスしていたほうが良いです。
というのも、この時の状態は自分の心に何かしらの不安・負担、あるいは体の疲労が溜まっている可能性が高いためです。
この場合の怠け心はどちらかと言えば「心のサイン」ですので、これは止まっておいたほうが良いです。

まとめると、

怠け心の中で「めんどくさいな…後回しにしようかな…」となっているときは無視して続ける

「心が辛い、苦しい、休みたい」となっているときは少し休んで、好きなことをするなどして心を安定させる

という感じですね。

怠け心に限らず、自分の心には「肉性」があります。
簡単に言えば過去自分がしてきたことをやろうとする心です。
食べたら食べたいし、寝てたら寝たいし、異性的なことを考えたら、異性的なことを考えたいという感じです。
これに付き合っていると、正直自分の身になりません…。
もちろん、お腹が空いてるのに食べないとか、三日間も寝てないのに我慢するとか、そういう極端なことはすべきではありませんが。

人の心は「やったら満足するだろう」と思いがちですが、実際のところやったらやったでもっとしたくなります。人の心に満足はないのです。
怠け心もちょっと休めば満足するだろう、と思いがちですが、実際にはもっと動きたくなくなります。
だから、ルールを決めて行いなさい、というのが今週の鄭明析先生の御言葉でした。

ADHDは心の衝動、欲求に非常に弱いです。
言い換えると、心が変わりやすい性質を持っています。
それゆえ、特に病的に怠けます。
これを「根性が足りない!」と叱りつけるのでなく、少し力を入れることでうまく乗り越え、付き合っていけると人生少し楽になりますよ。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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